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東京ガスエリア6社を徹底比較|ランキング総まとめ【2026年版】

ランキング概要

東京ガスエリアで都市ガスを提供する6社を料金で比較しました。2人世帯と4人世帯のランキングは同じですが、各社の特徴や選ぶ理由は大きく異なります。

最安値:ENEOSガス(¥20,796/年)
最高値:エルピオ(¥22,324/年)
削減幅:年1,528円(6.9%)

2人世帯ランキング(6年平均年間料金)

順位 会社名 年間料金 東京ガスとの差 主な特徴
1位 ENEOSガス ¥20,796 -¥674 最安値・電気セット割併用で最強
2位 東京電力EP ¥20,821 -¥650 電力セット割で選ぶ価値あり
3位 ニチガス ¥20,845 -¥626 シンプル割引・使用量管理アプリ
3位 レモンガス ¥20,845 -¥626 安定した安さ・サポート充実
5位 東京ガス ¥21,471 信頼度最高・ポイント還元
6位 エルピオ ¥22,324 +¥853 大量使用時のみ有利

4人世帯ランキング(6年平均年間料金)

順位 会社名 年間料金 東京ガスとの差 主な特徴
1位 ENEOSガス ¥31,029 -¥1,269 最安値・大量使用で最強
2位 東京電力EP ¥31,087 -¥1,211 電力セット割がポイント
3位 ニチガス ¥31,127 -¥1,171 安定した割安・月300円セット割
3位 レモンガス ¥31,127 -¥1,171 安定した割安・電気セット割あり
5位 東京ガス ¥32,298 信頼度最高・ポイント還元
6位 エルピオ ¥33,172 +¥1,217 少量利用帯では高い

各社の特徴(1行解説)

🥇 1位:ENEOSガス

従来的に最安値。セット割なしでもランキング1位。電気とセット割を受けるとさらに有利になり、年間3,600円の割引が上乗せされます。総合的に最強の選択肢。

2人世帯:¥20,796/年

🥈 2位:東京電力EP

電力がセット割のメインポイント。ガス単体では2位ですが、TEPCO電気と契約すると月300円(年3,600円)の割引により、実質ENEOSガスと同等の競争力を持ちます。

2人世帯:¥20,821/年

🥉 3位タイ:ニチガス・レモンガス

ニチガスはシンプル割引と月300円セット割が特徴。レモンガスは電気セット割により同等の競争力を持ちます。どちらも安定した割安ぶりで信頼できる選択肢です。

2人世帯:¥20,845/年

5位:東京ガス

信頼度と品質では業界最高。ずっともポイント(年400〜600円還元)がありますが、料金水準が割高なため、ポイントを加味してもなお他社より高いです。乗り換えの候補から外すべき。

2人世帯:¥21,471/年

6位:エルピオ

少量利用帯(A表)で東京ガスより高いため、2人・4人世帯では最高値。大量使用帯(C表以上)では有利になりますが、月100㎥超が確実な世帯のみ選択肢になります。

2人世帯:¥22,324/年(最高値)

あなたに合うガス会社を選ぶフローチャート

Q1:電気もセット割で契約したいですか?

はい → ENEOSガス または 東京電力EP に進む
いいえ → Q2に進む

Q2:月間ガス使用量は100㎥を超えますか?

超える(冬場の使用量が多い) → エルピオ の選択肢が出現
超えない(平均的) → Q3に進む

Q3:シンプルな割引を好みますか?それともポイント還元を好みますか?

シンプル割引 → ニチガス
ポイント還元・サービス重視 → 東京ガス(覚悟して)

推奨:多くの世帯にはENEOSガスかニチガスをお勧めします。

年間600〜1,000円の削減が確実で、手続きも簡単です。3年ごとに見直して乗り換えるという戦略も有効です。

ガス会社選びの重要ポイント

①料金は毎月変動する 原油価格やLNG価格に連動して、ガス料金は毎月見直されます。そのため、「今安い」≠「ずっと安い」ということに注意が必要です。ただし、東京ガスより相対的に安い企業は、長期的にも安い傾向が続きます。
②セット割が大きなメリット 月300円(年3,600円)のセット割があれば、単価が少し高い企業でも総合的に最安になる可能性があります。電気とセット割が使える方は、セット割の有無を重視してください。
③乗り換えは簡単で、工事費がかからない ガス会社の乗り換えは電話またはオンラインで簡単に申し込め、工事費や違約金は不要です。(ただし、割引キャンペーン期間中の解約は条件確認が必要)年1,000円未満の削減でも、手続きの手間に見合う価値があります。
④信頼度と料金のバランスを取る 東京ガスは信頼度が高いですが、割高です。一方、名の知れない企業では不安です。本記事で紹介した6社はすべて営業実績のある企業なので、安心して乗り換えて大丈夫です。

3年ごとの乗り換え戦略

ガス料金は毎月の調整により相対的な差が変わることもありますが、基本的には差が縮まりません。そこで、以下の乗り換え戦略が有効です:

  • 現在:東京ガス契約 → ニチガスに乗り換え(年600円削減)
  • 3年後:ニチガス契約 → ENEOSガスに乗り換え(年200円削減)
  • 6年後:ENEOSガス契約 → 電気セット割でさらに¥300/月削減

このサイクルを回すことで、6年間で¥5,400程度の削減が実現できます。ガス会社の乗り換えは簡単なので、この戦略的アプローチをお勧めします。

各社の詳細レビューへのリンク

最後に

東京ガスエリアでガス会社を選ぶ際は、「信頼度だけ」で選ばず、料金比較に基づいて戦略的に選択してください。年間600〜1,000円の削減は、手続きの手間に十分見合う価値があります。

最安値はENEOSガス、セット割重視なら東京電力EP、シンプル割引なら ニチガスがお勧めです。大量使用世帯(100㎥超)のみエルピオが選択肢になります。

自分の使用パターンと優先順位に合わせて、最適なガス会社を選んでください。

免責事項: 本記事に掲載している料金やプラン情報は2026年3月時点のデータであり、今後変更される可能性があります。最新の料金・プラン内容については、各ガス会社の公式サイトをご確認ください。本サイトは料金情報の正確性について保証しません。