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ENEOSガスの評判・料金を徹底レビュー|東京ガスとの比較

6年間の実績データで、実際の節約額がわかります

【結論】東京ガスより3〜4%安い。使用量が多いほどお得

2人世帯:年674円削減(月56円)

4人世帯:年1,006円削減(月84円)

基本料金・従量単価ともに東京ガスより低設定。セット割との組み合わせでさらに節約可能です。

1. ENEOSガスの基本情報

会社概要

項目内容
社名ENEOS都市ガス株式会社
親会社ENEOS(ガソリンスタンドで有名)
開始時期2017年4月(ガス自由化と同時)
サービス対象東京ガスエリア(東京・神奈川等)
主なプラン標準プラン(TK)
問い合わせ0120-36-1519

供給エリアの確認

ENEOSガスは東京ガスエリア内の郵便番号でサービス提供判定が変わります。公式サイトで郵便番号を入力すれば、申し込み可否が数秒でわかります。

2. 料金プラン詳細(東京ガスとの比較)

基本料金・従量単価の比較

区分 東京ガス一般料金 ENEOSガス標準プラン 差額
A表(0〜20m³)
基本料金 759.00円 735.45円 -23.55円
従量単価 145.31円/m³ 140.76円/m³ -4.55円/m³
B表(20超〜80m³)
基本料金 1,056.00円 1,022.35円 -33.65円
従量単価 130.46円/m³ 126.42円/m³ -4.04円/m³

6年平均の実績比較

世帯タイプ 東京ガス ENEOSガス 年間節約額 削減率
2人世帯 ¥21,471 ¥20,796 ¥675 3.1%
4人世帯 ¥31,955 ¥30,949 ¥1,006 3.1%

※ 2020年1月〜2025年12月の72ヶ月平均。原料費調整額・政府補助金を含む実績値。

3. ENEOSガスのメリット

✓ 基本料金が安い

A表で23.55円、B表で33.65円安い。少ない使用量ほど基本料金の影響が大きいため、一人暮らしでも節約メリットがあります。

✓ 従量単価が全段階で安い

A表・B表ともに4〜4.5円/m³安い。毎月のガス使用量が多い人ほど削減効果が大きくなります。

✓ ENEOS電気とのセット割

ENEOS電気と契約すると、ガス代が月100円割引(年1,200円)。電気代ナビでENEOS電気の評価を確認し、セット効果をシミュレーションできます。

✓ ガソリンスタンドとの連携

ENEOSガス契約者はENEOSサイトステーション(ガソリンスタンド)でポイント加算されるサービスがある場合があります。地域によって異なるため、公式サイトで確認してください。

4. ENEOSガスのデメリット

✗ 知名度が低い

東京ガスほどの認知度がなく、トラブル時のサポート体制や実績が不明確。大手企業ですが、ガス専業ではない点が不安要素です。

✗ ポイント制度がない

東京ガスの「ずっともポイント」のようなポイント還元がなく、純粋な料金メリットのみ。ポイント好きなユーザーには物足りません。

✗ セット割の割引額が小さい

月100円(年1,200円)の定額割引。他社の300〜500円割引と比較すると割安。電気代も含めて総合的に判断する必要があります。

✗ 解約金の確認が必須

プランによっては解約金が発生する場合があります。切り替え前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

5. どんな人に向いているか

6. 切り替え手順(3ステップ)

1郵便番号で提供判定

ENEOS都市ガス公式サイトで郵便番号を入力し、あなたの地域でサービス提供可否を確認します。対応していない地区もあるため、必ず最初に確認してください。

2申し込み・書類提出

公式サイトまたは電話で申し込み。本人確認書類(免許証等)とガスの検針票が必要です。切り替え手数料は無料です。

3切り替え完了(1〜2週間)

通常、申し込みから1〜2週間で切り替わります。その間、ガスは止まりません。既存契約の解約手続きはENEOS側で行います。

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※ 当サイトのリンク経由の申し込みでも、あなたの料金は変わりません。

7. よくある質問

Q. 切り替え時にガスが止まりませんか?

いいえ、止まりません。東京ガスとENEOSの切り替え時も、ガスの供給は継続されます。

Q. ポイント還元があれば東京ガスより安いですか?

いいえ。「ずっともポイント」で年400〜600円還元される場合がありますが、ENEOSガスは無い仕組みです。純粋な料金比較では微かな差です。

Q. 他の安いガス会社との違いは?

レモンガス(基準単価5%安)やニチガス(月300円割引)の方がさらに安い場合があります。お住まいの地域で提供されているプランをすべて比較することをお勧めします。

8. まとめ

ENEOSガスは「地道に安い」ガス会社です。

基本料金も従量単価も東京ガスより低設定で、2人世帯で年674円、4人世帯で年1,006円の削減が期待できます。削減率は3〜4%と大幅ではありませんが、安定した節約メリットがあります。

特にENEOS電気との併用を検討している人、大手ブランドを信頼したい人に向いています。一方、ポイント制度や大型割引を重視する場合は、レモンガスやニチガスも検討の価値があります。

まずはご自宅で対応しているプランをすべて確認し、6年平均での総合比較を行うことをお勧めします。

※ 免責事項: 本記事の料金数値は2020年1月〜2025年12月の実績に基づく参考値であり、将来のガス料金を保証するものではありません。最新の料金情報は各公式サイトで確認してください。